しなやかな会社づくり - 企業家と経理 - Firm Company

<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
Profile
税務会計 フォアユー パートナーズは、仕事の質で貢献する税の専門家集団です。日本経済がどうであろうと、関与先各社は利益を生み続ける、そんな集団でありたいと日々関与先サービスに努めております。

サービス案内等、詳しくは当所のHPをご覧ください。
Previous
『会計力』が事業を育てる ─会計土木®の現場から─
経営の要点を数字の観点から読み解くブログ。完結しましたので当所のHPに移設しました。
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
危機管理 社長が作る処方箋・・年代間ギャップとレジスタンス供  粉躓ヾ浜:中小企業経営)

 せっかく会社内をまとめようとしても社内でレジスタンスがあれば何事も進みません。

レジスタンスのもとは世代間のギャップのほか、中小企業で必ずあるのが創業家の家系の人と、他人との越えがたい壁です。

 

 これら二つの壁が立ちはだかります。いずれも表面には出ませんが根深いものです。後者の創業家家系に連なるかそうでないかということは、実は年代間のギャップに関係すると、考えます。

 

 前回のキーワードの中から「リーダーシップ」「フィードバック」「チームプレイ」「能力」「インセンテイブ」などを拾ってゆきますと、新しい世代は創業家家系であるとか、ないとかはあまり気にしないようです。

 

 能力とコミュニケーション力があって、フィードバックを適切にすることでリードしてゆけるような傾向を読み取れます。そこへ経済的待遇を適切にするとこです。給与に能力の差だけが反映することがポイントと思います。

 

 古い伝統的世代は階級と経験年数が支配の源泉でした。能力やコミュニケーション力がなくても、創業家の家系であれば経営者、管理者が務まりました。みながそれに従う気風の時代だったかもしれません。

 

 これが重要度の順番が変わってきました。能力があればレジスタンスなどの問題は生じない傾向です。その意味でも世代間ギャップの認識をされることは非常に重要ではないかと思います。

- | 09:00 | pookmark

Copyright ©FOR YOU INTERNATIONAL Inc. All rights reserved.

Powered by ロリポブログ