しなやかな会社づくり - 企業家と経理 - Firm Company

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『会計力』が事業を育てる ─会計土木®の現場から─
経営の要点を数字の観点から読み解くブログ。完結しましたので当所のHPに移設しました。
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危機管理  社長が作る処方箋・・・・どこまで視点を広げれば良いのか  (危機管理:中小企業経営)

 では具体的にわが社のどこを見れば処方箋が作れるのでしようか。

まずわが社の弱点を知ることが重要です。弱点を知って、そこを補強することで会社に勢いが出ます。例えますと住宅が2軒並んでいる場面を想像してください。どちらの住宅も経過年数は同じですが、1軒はよく手入れされ、損傷部分は見当たりません。片方は屋根、壁、塀、門などの痛みが激しく、手入れの様子もなく、よく見ますとゴミなどが散らかっています。このような景色はよく見ます。

 

 この2軒を比較されて皆さんはどちらのお家に「勢い」を感じられますでしょうか。常に手を入れている家からは勢いが出ています。屋根、壁、塀、門を会社の主力商品、装備、固定資産、無形資産、人材に置き換えますと会社の力の差が総合的な面で決まってくることが分かってきます。そして敗れない会社になるのです。孫子は「戦わずして勝つ」ためには平素からの備えを怠らず「まずは敗けない態勢を築け(形篇)と説いています。

 

 社長が処方箋を書かれるのはこのような「会社の総合力」で備えを十分にするためです。その際には一番重要な点を外さないようにしたいものです。なにが一番重要なのか、はすべての社内情報が社長のカラダに入っている場合には答えは簡単です。「一番気になること」が最優先されたら良いのです。カラダが発し、心が感応した場合の答えは非常に明確です。ブレもありません。しかしカラダから離れてアタマだけで考えると、ぐるぐる回りが始まります。

 

 このようなことを避けるため会計の数字を使います。できましたら会計数字のもとになる現場を社長さんは歩いて数字の生まれる現場を体感されることをお勧めします。社長室にこもることは有益ではありません。walk throughという言葉が監査にはあるように自分の体で数字を感じることを強くお勧めします。

 

 さて、では何から始めるか、ですがしたの1,2が挙げられると思います。

1、弱点を知る。弱点は〇餠發伴敍、∩突益の分析、F睇牽制制度と不正防止、だ婆海離船Д奪(税金の払いすぎチェック)

2、商品力を知ること。.泪ぅ淵垢両ι覆鮴擇襦↓▲泪ぅ淵垢亮莪先を切る、商品の評価ができる体制を構築する

 

 

 

 

 

- | 09:00 | pookmark

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