しなやかな会社づくり - 企業家と経理 - Firm Company

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『会計力』が事業を育てる ─会計土木®の現場から─
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危機管理  社長が作る処方箋・・・社内のまとまり          (危機管理:中小企業経営)

 社内を今一度見直してみましょう。なかなか本音を言えないのが実情でしょう。社長にはいい話しか耳に入らないと思って、いくつかの点検をしてみましょう。

 

そのためには下記の2点が重要です。この2点が社内のまとまりをもたらします

1、行く先

2、フォロー

 

 また重要なキーワードはActions speak louder than mouths(行動は口より雄弁である)です。

よく従業員と対話をして、いろいろ話を聞こうとする社長さんがおられます。時間をおかけになっても効果は少ないと思います。

しかしその話には本音の部分がなかなか見えません。

でも行動を注意深く見ているだけでいろいろなことが見えてきます。

 

行動に注目するという前提で、

1、行く先とは

 全社でチャレンジする目標が定まっていることです。しかも底に信頼関係がなくては絵に描いた餅です。

売上目標にしても達成可能な目標と最大極限目標の二つを設けることが社内にバネを生み出します。

 

2、フォローとは

 行動を追跡して達成まで共に走ることです。行き詰まっている従業員には社長が横について励ましたり助言をします。

例えば研修に行っても、行きっ放しでは学んだことは身につきません。身についていませんからココという時に使えません。使えないということはその研修は、その従業員さんにとっても会社にとっても、コストをかけたけれども意味はなかったことになります。要するに「復習」ができてないのです。

 

数字の話のまえに以上の事柄が重要です。

- | 19:11 | pookmark

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