終活と税金—シンプルライフへの税の活用 the Final Stage

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笑うしかない!笑って乗り切る!

 あくまでも私の私見ですが、これからの世間は、前回に書きました傾向と思います。

ここから前へ進むには「笑い」の力が必要です。それが活力になって、道が開けるかもしれません。

 

 現に映画や芸術、スポーツ、学問も外国に行ってモマれていい結果を出している人が多くおられます。

国内中小企業で外国と関りか少ないと、前回までの「ムラの病気」にかかって落ち込んでゆくことにならないように、気をしっかり持って笑いを友として、進んでゆきたいところです。

 

 中小企業の大きな流れは

・人が取れない、採用費に異常な費用が必要。

・採用できても育たない。戦力にならない。

・銀行借入は減らない。返そうとしても銀行は、返させない。貸出残高を減らしたくないから。

・貸し倒れがやがて頻発する。

・売掛金の回収日数が徐々に長くなる。

・粗利益は傾向的に右肩下がり。

 

この結果、

自社の状態を読み誤って、自死したり、失踪する社長さんが増加する。

・廃業が増加する。廃業できれば上々、借金があれば廃業もできない。

 

この傾向のうえに、借入金利が上昇すれば、廃業は加速度的に増加すると考えられます。

 

 現実は、よろしくないことばかりです。しかし自社の会計データをよく見ましょう。どの会社も捨てたものではない点が、必ずあります。

 

 捨てたものではない点を発見し、悲観的にならないで、笑い飛ばしながら、道を切り開いてゆくことは可能です。(水を差すようですが、手遅れの会社もあります。それは財務状態ではなく経営者に人を得られない場合です。ハッキリ言いますがバカに会社の経営はできない時代なのです。その人たちに、何を言っても何も聞きません。従来のまま奈落へ進んで行きます)

 

 

- | 13:06 | pookmark

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