終活と税金—シンプルライフへの税の活用 the Final Stage

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油断すると、潰れて、貧乏になってゆくことを避けるには

Q:これからは下手な節税策に足を取られると怖いのですね。

 

「下手な節税策」という点が問題です。過重な税金から逃れたいのは本能です。ですから節税という言葉を聞けば、だれしも心が動きます。しかし節税策にはそれを勧める側が利益を取る仕組みが裏に隠されているものや、長い目で見れば決して利益にならない仕組みのもの、果てはそのような節税策を採用するには「前提条件」が極めて狭く、とても採用できないものもあります。

 

このような時代です。しかも日本はルール無視の点があります。そして公(Public)が希薄です。自分と自分の家族が良かったらそれでよい、私益(private)のみの、一言でいえば冷たい社会です。

 

このような基本認識をもたないで、軽薄な節税策に乗ることはこれからの時代では命取りになります。

 

Q:もっと詳しくお話しください。

 

段階を追って、ご説明します。

一番の点は、自己の考えを述べない、議論しない、力で抑える、こんなやり方は、もう通じないのです。これだけ世界が小さくなってきますとあからさまに不都合が出ます。

 

私たちの国が実はいい加減なところがあることを認識して税金のことに取り組まなくてはなりません。

 

一例を交通マナーにとってみましょう。来日された方は、日本の交通マナーの悪さを言います。自動車も自転車も歩行者もマナーが悪いと。こんな国だとは思わなかったと。電車内でも席を譲らない若者は「現代日本の名物」です。リユックサックも車内放送だけが白々しく繰り返されますが、だれもリュックをおろしはしません。

 

 

- | 12:00 | pookmark

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