終活と税金—シンプルライフへの税の活用 the Final Stage

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2018年 夏! 大変革期を前に 6 チェックすること

 前回からの続きになりますが、ビジネスは交渉の塊です。すべて交渉が核になります。英米では交渉=Negatiation=戦い、との認識です。ケンカを穏やかにしながら自己の要求を貫徹するすべを身につけています。

 

 われわれもビジネスの場では「摩擦」「緊張」「対立」を友として全エネルギーを集中し、気合で負けないようにしなければなりません。

 

 そのための武器は「目」と「耳」です。電車の中だけでなく道を歩いていても、イヤーホンを付けてスマホを手繰りながら夢中です。

 やがて眼も耳も悪くなります。そしてアタマも、、、

お医者さんはこんなことはしません。目と耳が商売道具だとの認識です。ビジネスマンも同じではないでしょうか。

 

 それとわが国の「世間の空気」に注意が必要です。

旧ソ連に抑留されていたかたが書かれた「白い牙」−日本人の正体ーという本に、我々は如何に「力のある者(権力者、権威者」に弱いかが述べられています。

 ソ連の監視人に仲間のことを「ご注進」するのです。自分が良い目に遭いたいために仲間を売るのです。同じように抑留されていたドイツ人たちは自分たちで委員会を作り、堂々とソ連監視人と交渉したのに比べ、日本人のこのような「要領の良さ、はしかさ」に歩哨に立っていた蒙古人があきれ返って軽蔑していたとあります。

 

 マッカーサーが進駐軍で日本に乗り込んできたとき、日本女性から「拝啓 あなたの子供が産みたい」との手紙がマッカーサー大将のもとに殺到し、同大将は日本人の姿勢に驚いたという有名な話があります。

 

 同じことは今も同じと思います。権威・権力に加えて「有名」が加わります。

強い物には媚び、逆に弱いものには圧力をかける、いじめるのです。大事なのは自分とその家族だけです。徹底しています。

 

 日本の世間の底の底は「冷たい」と思わざるをえません。PUBLIC(公共)がないに等しいのです。

インバウンドの人たちが知る日本名物があります。かれらはニコニコしていますが、あきれています。

(日本名物)

 ・歩きスマホ

 ・自転車のルール無視走行

 ・優先座席で寝たふりしたりやスマホに夢中の若者

 ・満員電車内で降ろさないリュックサック

 「歩きスマホはやめましょう」と道には警告が貼られています。電車内では、優先座席を譲ってください、リュックは降ろしましょう、とアナウンスがありますが誰もその通りにしません。言う方も言っただけで義務を果たしたというところでしよう。

何も変わりません。

 

 太平洋戦争で戦没された方の遺骨は半分しか戻っていません。民間の有志団体が細々と続けておられます。戦後73年も経ちますが何も変わりはしないのです。米軍の戦死者は全員の遺骨が回収され、世界各地に立派な庭園墓地が整備されています。

 

8月15日に近いので取り上げましたが、これが現実です。

 

 

- | 11:12 | pookmark

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