新技術がもたらす税務と会計の大変化 AI・RPAの先にあるもの

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4項目+二つの注意・・・2   確かな情報

その1:確かな情報を得ること

 

(確かな情報を得ることは簡単ではありません)

コロナ騒ぎの今、どこまでが確かな情報かは分かりません。外国の情報はもとより、わが国の感染者数も検査の対象が少数のため実態を示すものはなかなか見つからないようです。また都道府県ごとのコロナ感染者数は後出しでコントロールされているような「感じ」がしています。

 

TVやインターネットのニュースは似たりよったりです。肝心なことは分かりません。YouTubeには多くの論者の先生がご自分の主張を述べられています。中には過激な意見もあります。評論家や大学の先生が自分の感情を雑な言葉でまくし立てています。どちらの先生も現場仕事や実務の解決に当たることがない先生がたです。雑な言葉や絶叫調のもの言いからは人間の品性すら疑ってしまいます。

 

それに比べ医療現場の方々は勿論のこと事務の部面でも法令や条例を整え、インターネットを利用して人々が素早く給付金などを得ることができるようにフォーマットを立案し、実際に給付金等が人々に流れるように、これだけ短期間に整える底力は称賛されるのではないでしょうか。当たり前のこととは思えません。

 

太平洋戦争の勝敗を分けたガダルカナル島の奪還戦を例えにさせていただきます。

 

当時の日本軍はミッドウエーで大敗したとはいえ、それまでは連戦連勝で、戦線は中国大陸から南西アジア更には南太平洋まで延びきっていました。日本の支配地は北は樺太から南はシンガポール、マレーシア、インドネシア、インドシナ、ニューギニアまでの広い範囲で、それらの地に軍隊を駐留させていましたから、人員に限りがある軍の展開は限界に近かったと考えられます。

 

米国はヨーロッパでドイツと戦っていましたので、そのスキを衝いてオーストラリアに侵攻して米軍の背後を陥れようとの作戦です。勢い乗っての大展開です。

 

オーストラリアに侵攻するには近くのラバウル以外にもう一つの飛行場が必要なため、ソロモン諸島にあるガダルカナル島に飛行場を建設していました。設営隊を守る守備隊は600人でした。

 

ここへ米軍は1万6千人の大部隊(ほかに6000人の後備部隊を海上に残していました)で急襲してきました。しかも重火器を装備していました。

 

 

<次回予告>

初期に把握した情報が事実と大きく異なっていた場合、これが第二段階での対応にも祟る事実を、先人のご苦労を辿りながら、見てゆきます。

 

- | 08:27 | pookmark

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