新技術がもたらす税務と会計の大変化 AI・RPAの先にあるもの

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『会計力』が事業を育てる ─会計土木®の現場から─
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4項目+二つの注意・・・4  現実にあてはめて

その1・続

 

(結局のところ)

大きな組織では第一線の現場の情報が上部に伝わりにくいこと。

伝わっても判断は大きく変わらないから、最初の誤まった情報が影響して、初動とよく似た行動パターンが継続する傾向があること。

常に現場、第一線の人員は優秀であり、しかも良く戦ったこと。

 

(コロナではどうでしょうか)

世界からpcr検査の数が少ないことが非難されていますが、それにもかかわらず、従来通りの、クラスターを叩く方針は変わらないようです。

いつまでもイタチごっこが続く間に経済や人々の生活が疲弊する心配が出てきます。

「ここを叩いたら峠を越す」ことができる、先が見える、そんな日は来ることが期待することさえできないまま、やがて不安とあきらめが支配します。

その次には、給付金、助成金、支援金の不公平を指弾する声が上がってきます。

一番の心配は、医療現場の疲弊です。

 

(話変わって)

会社の会計が資金の枯渇の予兆を示している場合、戦場やコロナ菌に比べて核心の情報を得ることは数段容易であるのに、それをしない人々がアタリマエに多くおられるのが残念です。税務調査の現場での遣りとりで状況が変わった場合でも同じ傾向です。

 

<次回予告>

その2に入ります。核心の問題点を見付け、すべてを投入することは、実は不要なものをいかに捨てるかということにつながります。

 

- | 08:00 | pookmark

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