新技術がもたらす税務と会計の大変化 AI・RPAの先にあるもの

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4項目+二つの注意・・・・6   第3項目:障がいが生じてきたら融通無碍・流動化を断行する

(コロナの例にあてはめてみましょう

 

医療崩壊という言葉がメディアを通じて私たちの耳にも入ってきます。医師や看護師、検査技師に疲労が蓄積し、気の毒なことにご自身も感染してしまう例が報道されています。このことも影響するのかpcr検査や抗体検査もはかばかしく進まないうえ病院ではコロナ関連以外の患者さんに手当が行き届きにくいと聞きます。

 

その任に当たる人々のご苦労は想像することもできないほどのご苦労だと思います。

以下は単に戦略論の見地から書くものですので、現実離れしているかもしれません。

 

(立場の流動化)

医療専門の人々の人数が不足のところは医学部の上級生に補助要員として一定期間だけ現場に出ていただくことは考えられないでしょうか。危急の事態の際の、しかも若い時の現場体験は将来に役立つものとも考えられえます。

 

同様に看護学部、看護専門学校の上級課程の学生さんにも同じことがいるばかりでなく、大学には生命科学部や生命医科学部という名の学部もありますから「すべての資源を投入して」もなお障がいや差障りがあって十分なコロナ対応ができない場合は「融通無碍(流動化)」で対応することは一つの方法ではないでしょうか。

 

外国ではリタイア―したベテラン医師や看護師にも現場復帰を呼び掛け、復帰されています。

 

(所在の流動化)

人工呼吸器など医療機器の数が大都市で不足する場合は、それらの数が現状で必ずしも必要でなく余っている県の医療機関から集中移動することで数の不足をカバーすることができるのではないでしょうか。

 

pcr検査の府県を超えた集中化で国全体の検査数も増加するかもしれません。

 

規則や制度の壁を、緊急事態が生じた場合には流動化できる制度が望まれます。

 

会社においても緊急事態が生じた場合には全権を担当者に集中することが重要です。担当者は必ずしも社長とは限りません。

 

<次回予告>

いよいよ最終の第4項目に入ります。限りある時間との闘いです。集中すればするほど時間に負けることはなくなります。逆に拡散・拡大すればするほど時間の餌食になりかねません。

 

- | 08:00 | pookmark

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