数字が語る事業の潮時、変わり時 - AI・RPAの先にあるもの

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『会計力』が事業を育てる ─会計土木®の現場から─
経営の要点を数字の観点から読み解くブログ。完結しましたので当所のHPに移設しました。
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新ブログ「数字が語る事業の潮時、変わり時」 始めます

(はじめに)

 不透明な先行きを出来る限り予測し、その上で、日々起こる現象から「予測」を柔軟に変更して誤りのない針路を見付ける必要があります。

 

 コロナと付き合いながら感染を避けつつ、時代の先行きからブレないように舵取りすることが重要です。そのためのお役に少しでも立てば何よりと思っています。

 

Q:では、どのような点に気を付ければ良いのでしょうか

 

A:大事なことは経済の動きです。この動きがすべてを動かします。政治も経済に連れて動きます。

事業の先行きを見るためには経済がどう変わってゆくかを身近なところから材料を拾って自分の頭で考え、先を見極めることに慣れることです。

 

 その際注意しなければならない点は、他人の情報を鵜呑みにしないことです。国がこう言った、大新聞がこう書いてた、大学のエライ先生がこうおっしゃっていた、著名な文化人や評論家さんがTVでこう言った、などです。「他人の見解や評論」を先に立てるとすべてその色に染まってしまいます。

 

 上記の情報発信される方々には色んな立場があり、その立場は外国を含む政治的な影響のもとにある場合もあります。

 

Q:では、そのためには何をよりどころにすれば良いのでしょうか。

 

A:事実か事実でないか、それだけです。事実は数字で示されることが多いです。また映像でも見れます。これらには「概ね」ウソはないでしょう。

 なかなか我々庶民は報道や意見の裏づけになる事実を知るには限界があります。それでもエライ人達が仰ることが「事実でないかもしれない、事実からズレているのでは」との疑問を持つことです。新聞もTVも雑誌の記事も他人が書いたことは鵜呑みにしないことです。

 

 今ハッキリしていることは、コロナの補償や給付金などで国も地方も財政が厳しいし、これからも厳しくなることです。これは「事実」です。給付金などの補償額の総額は新聞でも読み取れます。そうすると、こうなれば、次はどうなる?ココが考えどころです。

 

これから一緒に先行きをみて予測してゆきましょう。

 

<チェックリスト>

□コロナ対策の補償額は国の予算と比べてどれくらいの規模でしょうか

□地元の府県についても同じように比べましょう

□財源は何処から出されるのでしょうか

□国の借金はGDPの何倍ですか、このことでどんな影響が出てくるのでしょうか

 

 

- | 08:43 | pookmark

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