…不況がくる…会計を実生活に生かす —家計・事業・相続—

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まとめとキーワード

 これまで細かい点も含めて書いてきました。

まとめですからキーワードを挙げさせていただき、もう少し掘り下げたい場合は、遡ってその号をご覧ください。

 

 

経理軽視は集中の対象が見えなくなる。要するに運が悪くなる。

 

身の丈以上の銀行借入金が命取りになる。

 

見えすいたマーケテイングがどんどん増える、騙されやすくなる。

 

事業を客観的に見て解体新書を作れるくらいが取り残されない最低線。

 

良い人材が確保できないのは経営者のせいです。人を粗末にすれば反動が必ず来る。人を大事にすれば運が開ける。

 

株式に注意。オットその前に株価評価が必須です。

 

これからは不良債権(売掛金)が急増の時代に。(トランプゲームのババ)を引かないように。

 

最低賃金アップがもたらす窮乏化加速。

 

 今後はバラマキ行政はなくなる。銀行再編で貸出しは引き締められ、行き過ぎた金融緩和からリバーサルレートが起きるため銀行融資は選別強化になり中小企業は苦境に。

 

貸出金利1%未満が全貸出の70%は破裂寸前、いつまでも低金利は続かない。

 

独自技術がなくなれば立場なし。

 要するにマスメディアなどが描く「世の中」に自分を合わせると自分がしていることが見えなくなるように、自分の事業の持って行き方も同じで、同調圧力に引きずられて独自さを失えば結局、世間からは「その他大勢」の中に入れられ沈んでゆくしかありません。

 

 

 これまでお読みいただきありがとうございました。

情報整理と準備のためお休みさせていただき、おおよそ半月後に始めたいと思います。

 

 事業の廃業は相続とも関連します。相続と関連しない事業の廃業は組織再編ですが、このこともやがて相続と関連します。

 

このあたりが次のシリーズの焦点です。ではでは。

 

- | 08:47 | pookmark

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